パフォーマンス向上OJT

貴社は、社員の育成にどのような施策を採っていますでしょうか?

合宿に行かせての研修?
講師を読んでの研修?
勉強会?外部セミナーへの参加?

実際の中小企業はこれらではなく、現実的に職場内での先輩からの研修、いわゆる「OJT」がほとんどを占めているのではないでしょうか?
しかし、これは決してマイナスのことではありません。
戦力になる社員を育成するには、現場で継続的にマネジメントできるOJTが最も適しています。

研修によりモチベーションが上がっても、すぐにもとに戻ってしまいます。
勉強会にて知識を身につけても、現場で使わなければほとんど役に立ちません。そして忘れます。
さらに、その社員がやめてしまったらまたリセット。

大企業のように、定期的に数多く研修を受けさせないかぎりは、ほとんど意味がありません。
それだけのコストをかけずとも、しっかりと社員を育成させる目的でプログラムするOJTを、仕組みとして会社に定着させてみませんか?

パフォーマンス向上OJT図01

特になにも手を打たず、現場の経験者にOJTを任せたままにしていると、育成以上に悪影響を与えることが非常に多くあります。

会社の悪口、経験則による無理な指示、適性を無視した「自分流」教育・・・。

これらを回避し、会社のシステムとしての育成OJTプログラムを作るだけで、社員の育成に大きな差ができます。

具体的には、会社での業務に応じた役割と、それに必要なスキル・行動を明文化します。
そして、それらのスキル・行動を身につけるためのリストを作成します。
そのリストを実行するような「ツール」を現場に応じて活用します。

導入後、実際にリストが実行されているかどうかを測定し、あわせて本当に会社の業績に貢献するようなリストだったかどうかも測定していきます(ここが非常に重要です)。

いわゆるOJTの「見える化」です。

継続的に社員を育成する、貴社オリジナルのOJTプログラム。
一度、しっかりしたものを作れば、継続的な育成の仕組みとして、必ず社員の戦力化に役立ちます。
ぜひ、後興味がございましたらお問い合わせください。

いつまでもムダなコストを年に数回の研修に使うのをやめることが可能になります。

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